今回は、プロゴルファーの稲森佑貴(いなもりゆうき)に注目します。

まず稲森佑貴プロの両親(父・母)や実家について調べて見たいと思います。

そして稲森佑貴プロの出身高校など、wikiやプロフィールをまとめてみますね。

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稲森佑貴の父親やwikiは?実家や出身高校も気になる!

稲森佑貴 父親 wiki 実家 出身高校

稲森佑貴の両親や実家について!

◆両親について
お父さんの名前は、稲森兼隆(いなもりかねたか)さんですね。

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アマチュアでもトップクラスの実力を持った選手で、稲森佑貴プロの師匠でもあります。

よく息子のキャディーをしていますよね。

 

また2006年には、「九州シニア選手権」で優勝もしています。

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まあ、このようにゴルフでは、指導者としてもプレイヤーとしても素晴らしい実力を持った方なんですね。

 

でもですね、稲森兼隆さんは別の意味で有名になっちゃいましたよね・・・。

2006年当時、女子高生だった教え子に乱暴したとして、準強姦罪で強制起訴されました。

結果として無罪になっていますが、結婚していながら未成年とそういう関係になったのは事実ですからね・・・。

息子は父親の事をどう思ってるんでしょうね。

いっときの過ちだとしても、どうしても稲森兼隆さんの事をいい目では見れない自分がいます・・・。

被害女性は今でも立ち直れていないみたいですし、その子の未来を奪った責任は大きいんじゃないかと思います。

 

また、稲森佑貴プロのお母さんについては全く情報がないですね。

息子の体調管理を主にやっていたみたいですが・・・。

お母さんについては、今後何か情報があれば追記していきたいと思います。
◆実家について
これはご存知の方も多いと思いますが、稲森佑貴プロの実家はゴルフ練習場を経営しているんですよね。

で、そのゴルフ練習場の名前を調べてみたのですがどこにも情報がありません。

 

ちなみに稲森佑貴プロは「グリーンゴルフ練習場」に所属しているのですが、ここが実家が経営してる練習場なんですかね??

そのへんがよくわからないのですが、誰かわかる方いたら教えて頂けると嬉しいです^^;

稲森佑貴のプロフィールは?

1994年10月2日生まれ

A型

鹿児島出身

身長169cm

鹿児島城西高校

稲森佑貴さんは、実家がゴルフの練習場を経営しているため、自然とゴルフをやるようになったそうです。

そして2歳の時に初めてクラブを持ち、小学校になった6歳の頃から本格的に始めています。

そりゃあ、そんな環境にあれば僕でも小さい頃からやってますね。

ゴルフをやるには最適な環境で育った訳ですね。

 

その後、父親を師匠として学び、中学になる頃から徐々に頭角を現します。

まず「九州ジュニアゴルフ選手権」では、毎年安定して上位をキープ!

2007年7位/2008年4位/2009年2位/2010年5位

 

そして「鹿児島県ジュニアゴルフ選手権」では、2007年から3連覇を達成!

 

また2010年の「日本アマチュアゴルフ選手権競技」では、ベスト32に輝くなど好成績を残しています。

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ただ、成績を見ても、アマチュアでずば抜けて目立っていた選手ではなかったように思います。

しかし、2011年に16歳で受けたプロテストで見事に合格(16歳11ヵ月22日)!

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この記録は、当時の最年少記録で、初の現役高校生での合格になりました。

ちなみに石川遼プロは「16歳3ヵ月24日」でプロになりましたが、プロテストは受けてませんからね。

稲森佑貴さんは石川遼の影響で、中学3年生でプロになろうと決めたんだそうです。

今でも憧れの選手は、石川遼だと言ってますからね。

 

こうして高校生でプロになった稲森佑貴さんですが、まずは「日本プロゴルフ新人戦」で早速優勝を飾ります!

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一生で一回しか挑戦できない大会で、しかも17歳で優勝ですからね!

この記録も当時の最年少記録として残っています。

 

そして2012年にはツアーデビューし、2014年には第2シード(翌年前半戦のツアー出場権)を獲得しています。

2014年の主な結果は以下の通りになります。

「seven dreamers challenge in Yonehara GC 2014」優勝!

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チャレンジツアーですが、見事に優勝!

これをきっかけに徐々に成績も上がっていきます。

 

「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」2位

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この時は確か、小平智プロが優勝したんですよね。

2打差で惜しくも2位でしたが、プロでも十分やっていけるという自信にはなったと思います。

こうして2014年は、レギュラーツアー7試合のうち5試合で予選を通過。

賞金ランキング75位でシード権を獲得しています。

 

また2015年は、ツアー本格参戦1年目にして、賞金ランキング29位と大躍進し本シード権を獲得!

・「三井住友VISA太平洋マスターズ」4位

・「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」5位

など軒並み上位でフィニッシュしています。

特に目立ったのは、「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」ですね。

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3日目を終え2位につけていて、誰もが初優勝を期待しました。

結果、惜しくも2位!

でも、本当にいつ優勝してもおかしくない位の実力を身に着けています。

まとめ

「稲森佑貴の父親やwikiは?実家や出身高校も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

2016年も現在(2016年11月1日)までで、賞金金額21,071,217円で41位につけています。

今年のシード権獲得も間違いないでしょうね!

 

あとは、いつレギュラーツアーで優勝できるかですね。

2014年からの成長が本当に著しいので、今後の活躍が楽しみでなりません。

 

これからの稲森佑貴プロの活躍に期待しましょう!

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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