今回は、東京ガスのドラフト注目選手、山岡泰輔(やまおかたいすけ)に注目します。

山岡泰輔投手の出身高校など、wikiやプロフィールをまとめてみたいと思います。

また、山岡泰輔投手の球速や球種など、どんなピッチャーなのかも書いてみたいと思います。

 

※なぜか山岡泰輔投手の弟を検索している人が多いようですが、妹がいるだけで弟はいませんからね~。

スポンサーリンク



山岡泰輔のドラフトやwikiは?出身高校や球種も気になる!

山岡泰輔 ドラフト wiki 出身高校 球種

山岡泰輔のプロフィールは?

◆プロフィール

1995年9月22日生まれ

広島県出身

身長172cm

体重70kg

広島県瀬戸内高等学校

東京ガス所属

最高球速:152km

球種:ストレート・スライダー・カットボール・チェンジアップなど。

 

野球選手にしては小柄ですが、常時140キロ前後のキレのあるストレートとスライダーが武器の投手。

特にスライダーのキレは素晴らしく、カウントも取れるし空振りも取れる。

また、スライダー以外にも多彩な変化球を持ち、ピッチングが上手い。

そしてコントロールもよく、インコースの制球力が抜群!



一人の投手で、こんなに長所がある選手はあまりいないですよね。

間違いなく、2016年ドラフトの目玉選手じゃないでしょうか。

 

上位指名どころか、1位指名じゃないと取れないレベル。

ただ本人は、地元の広島東洋カープに入りたがってるようですけどね。

あとは身長が180cm位あれば完璧なんですけど・・・。

 

また山岡泰輔投手が高校3年生の時、ダルビッシュが絶賛した事で一躍有名になりました。

特に県大会決勝で、広島新庄の田口麗斗(現巨人)との投げ合いは話題を集めましたね。

この時は山岡泰輔投手が勝っていますが、プロになってからの対決も楽しみです。

山岡自身も田口はライバルだって言ってましたし。

お互いが意識しあう、いいライバル関係にあると思います。

◆経歴
小学校2年生から「中野東ソフトボール・スポーツ少年団」でソフトボールを始め、瀬野川中時代は軟式野球部に所属していました。

中学校時代はもちろんエースで、県大会にも出場しています。

また珍しい経歴の選手ですね。

小学生の時はソフトボールで、中学生で軟式野球って。

プロに行くような方は大抵、中学から硬式野球ですからね。

スポンサーリンク



中学を卒業すると、瀬戸内高校に進学。

瀬戸内高校では、1年生の夏からベンチ入りし、秋からはエースとして活躍しています。

高校での成績は、2年生の夏にベスト8、秋にベスト4。

そして3年生の夏に念願の甲子園出場を決めています。

山岡泰輔 ドラフト wiki 出身高校 球種
先にも書きましたが、県大会決勝でのピッチングは圧巻でしたね。

延長15回でも決着がつかず再試合になるのですが、その1試合目。

15奪三振を奪い、打たれた安打はわずか1本。

再試合も9回を投げ、ずらっと0を並べました。

 

その後の甲子園では、初戦の明徳義塾高校を相手に、惜しくも敗れてしまいました。

しかし山岡泰輔投手は、8回を投げて6安打9奪三振の力投でした。



ダルビッシュはこの試合の投球を見て大絶賛していましたね。

確か、プロに行くべきだとも言ってました。

 

甲子園の後、U-18野球ワールドカップのメンバーにも選出されています。

松井裕樹が主軸でしたが、山岡も救援ピッチャーとして大活躍。

結果は準優勝に終わっています。

 

高校卒業後はプロからの誘いもありましたが、山岡泰輔投手は社会人野球に進む道を選択し、東京ガスに入社しています。

痛めた肘の事もあっただろうし、もう少し成長してからという思いもあったのかも知れません。

 

東京ガスでは、1年目から抑えとして公式戦に出場。

都市対抗ベスト8に貢献しています。

 

2年目は先発投手として主軸で活躍。

6勝を挙げ、防御率1.14という好成績を残しています。

 

3年目も都市対抗ベスト4に導く活躍を見せ、ドラフトの注目は高まるばかり。

間違いなくドラフトは1位指名でいなくなるでしょう!

まとめ

「山岡泰輔のドラフトやwikiは?出身高校や球種も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

山岡泰輔投手は、体は小さいんですが本当にいい投手だと思います。

もう少し体を大きくしたい所ですけどね。

まあそれはプロでどうとでもなると思いますが・・・。

 

現時点では、創価大学の田中正義とドラフト1位を争う感じですかね。

2016年のドラフトでは、個人的にはこの二人が抜けている印象です。

二人ともプロ入り即戦力になりそうですからね。

 

今後の山岡泰輔投手の活躍に期待したいと思います。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク