今回は、日本大学のドラフト注目選手、京田陽太(きょうだようた)に注目します。

京田陽太選手の出身高校など、プロフィールや経歴を書いていきたいと思います。

 

また京田陽太選手は、中京学院大学の吉川尚輝選手と並んで守備をとても評価されている選手ですね。

二人は、ドラフトでも上位指名を狙うライバル同士として有名です。

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京田陽太のドラフトや出身高校は?守備が上手いと話題!

京田陽太 ドラフト 出身高校 守備が上手い

京田陽太のプロフィールは?

◆プロフィール

1994年4月20日生まれ

石川県出身

身長184cm

体重78kg

能美市立寺井中学校

青森山田高等学校

日本大学在学中

京田陽太は、主に堅実な守備と足を評価されている内野手です。

 

守備に関しては、派手さはないが、とにかく堅実でプロでも通用するレベル。

また、肩やスローイングもスカウト陣には評価されています。



京田陽太の守備に関するいい動画がありませんでした。

これじゃ、わからないですよね・・・。

いい動画があればまたアップしますね。

 

そして足は、50m5秒9の俊足で盗塁も期待出来る選手。

あるスカウトは、イチロー並の素質があると大絶賛しています。

 

あと課題は、バッティング。

4番を任せられている位なのでセンスはあるのですが、打率がよろしくない。

大学リーグ戦でもほとんど2割台で、コンスタントに3割台は欲しいところですね。

と言うのも、ライバル視されている吉川尚輝に関しては、大学(2016年春まで)の通算打率が.369なんですよね。

やはりライバルとして2割台の打率は物足りないですね。



 

個人的には、吉川尚輝選手の方がトータル的にも上かなとは思います。

ただそれは現時点での評価なので、今後どう化けるか楽しみではありますけど。

◆経歴
小学校2年生から野球を始め、中学生の時は白山能美ボーイズで硬式野球をやっています。

そして中学3年生の時は、全国大会でベスト8!

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京田陽太選手は背番号7なんですが、この写真は分かりづらいですね^^;

 

中学を卒業すると、青森山田高校に進学。

高校では1年生の春からショートのレギュラーとして定位置を確保。

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しかし東北大会ベスト4が最高成績で、甲子園出場の経験はありません。

京田陽太選手自体は、打撃でもある程度の結果を残し、守備力を高く買われていて、プロからの誘いもありました。

ただ本人はまだまだ納得しておらず、大学への進学を決めています。

 

そして日本大学に進学。

大学では1年生の春からショートのレギュラーとして出場し、3年生の春には2部で優勝しています。

2部で優勝した時の打率は.407でリーグ最多安打を記録。打点も14とバッティングで大きく貢献しました

 

続く3年の秋は、1部に初挑戦ながら2位と大健闘!

打率は.259ながら最多盗塁や守備での貢献もあり、ベストナインに選ばれています。

 

逆にキャプテンに任命されて向かえた4年生の春は、チームも4位に低迷し京田陽太選手も絶不調。

打率.261の4打点、守備でも2失策と後悔の残るものとなりました。

 

その後は、日米大学野球で侍ジャパンの一員にも選出され、ショートのレギュラーとして日本の優勝に貢献しました。

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まあ打率は.182と奮いませんでしたが・・・。

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でも日米大学野球では、吉川尚輝選手と京田陽太選手の二遊間が注目されましたね。

お互いがライバルとして意識している二人の初めての共演ですからね。

日米大学野球を通じて、二人は連絡を取り合う程の仲になったと言います。

 

それでは、大学1年からのリーグ戦打撃成績を書いておきます。


2013年春季リーグ:打率206

2013年秋季リーグ:打率225

2014年春季リーグ:打率283

2014年秋季リーグ:打率286

2015年春季リーグ:打率407

2015年秋季リーグ:打率259

2016年春季リーグ:打率261

2015年春季以外は、全て2割台の打率なんですよね。

数字だけ見ると物足りない気はしますが、チームのための犠打なんかも積極的にやっているので、数字以上に貢献していると思います。

まとめ

「京田陽太のドラフトや出身高校は?守備が上手いと話題!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

京田陽太選手は、守備では最高に評価されていますが、やはり課題はバッティングになると思います。

でも本当にセンスはあるので、プロに入ってから化ける可能性は十分にありますね。

 

いくらイチローに匹敵する足があったとしても、塁に出なければその武器が最大限に生かせないですからね。

今後、打率が上がって来たら本当に面白い選手になりそうです。

 

現時点でも、吉川尚輝選手と並んで、間違いなくドラフトでは上位指名が確実な内野手の一人です。

二人が同じチームに入る事はまずなさそうですが、よいライバルとしてプロでも切磋琢磨していってほしいなぁと思います。

 

でもまずドラフトの前に、秋季リーグでの大活躍を期待しています。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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