今回は、江陵高等学校のドラフト注目投手、古谷優人(ふるやゆうと)に注目します。

まず、古谷優人投手の出身中学など、プロフィールや経歴を書いていきたいと思います。

そして、古谷優人投手の進路やドラフトについても調べてみますね。

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古谷優人投手(江陵)の進路は?ドラフトや出身中学も気になる!

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古谷優人投手のプロフィールは?

◆プロフィール

1999年2月19日生まれ

北海道出身

身長176cm

体重76kg

幕別町立札内中学校

江陵高等学校

最高球速:154km

球種:ストレート・スライダー・カーブ・チェンジアップなど。

 

特に、常時140キロ台のキレのあるストレートが武器。

その中にキレのあるスライダーを混ぜて三振も取れる投手。



2016年夏の北北海道大会では、4試合で49個もの三振を奪っています。

特に準々決勝では8連続三振を含む20奪三振を記録し、一躍注目されました。

 

連投で疲れてたってのもありますが、この動画では制球が定まってませんね・・・。

 

ドラフト1位は厳しいかも知れませんが、3位指名位でいなくなりそうです。

いずれにしろ、上位指名は間違いなさそうな逸材ですね。

最高球速154kmのストレートはやはり魅力ですから。

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また、ロッテマリーンズの古谷拓也投手は親戚だそうですよ。

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ドラフトでは特にロッテが評価しているようですし、もしかするとロッテマリーンズに行くかも知れませんね。
◆経歴
小学校3年生から野球を始め、札内中時代は軟式野球部に所属。

高校以降で活躍する選手はほとんど中学から硬式野球をやっている中、古谷優人投手は軟式野球なんですね。

3年間の硬式野球経験で、ドラフト上位指名確実ってすごいですよね。

 

中学を卒業すると、江陵高等学校に進学。

正直、野球では無名に近い高校です。

江陵高校では、1年生の春からベンチ入りし、地区大会の初戦で完封勝利デビューを飾っています。

その後1年生の夏には、10年ぶりに北北海道大会に進出!

この時は残念ながら初戦敗退しています。

古谷優人投手は2失点完投と最低限の仕事はしましたが、打線の援護がなく敗れています。

 

2年生の秋にはキャプテンに就任。

しかし、2年生秋、3年生春と続けて地区予選の初戦で敗退しています。

 

そして向かえた3年生の夏。

2年ぶりに北北海道大会に進出すると、ベスト4まで勝ち進んでいます。

あと2勝で甲子園でしたが惜しくも負けてしまい、甲子園出場の夢は断たれてしまいました。

また先にも書きましたが、古谷優人投手自身は、1試合平均10個以上の三振を奪う快投で一躍注目されました。

おそらく、もう少し野球で有名な高校に行ってれば甲子園の夢も現実のものになったでしょうね。

今後はプロで頑張ってもらいたい所です。

 

また古谷優人投手は、体幹を鍛える事によってピッチングが安定し球速も上がったといいます。

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左が1年生、右が現在の古谷優人投手です。

見れば一目瞭然ですが、体重が20kgも増えて筋肉も倍増したそうです。

その結果、130キロ台の球速が150キロ台に上がった訳ですね。

150キロ台なんて、プロでもなかなか投げれないですからね。

これだけの球速があれば、プロも注目する訳です。

まとめ

「古谷優人投手(江陵)の進路は?ドラフトや出身中学も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

古谷優人投手は甲子園出場の経験はありませんが、150キロ以上のストレートを投げる怪物として注目されました。

正直もう少し周りの援護があれば、甲子園で貴重な経験が出来たんだろうなぁと思います。

 

でも現在は、プロのスカウトにも注目されていますし、今後はよりレベルの高い所で野球を続け、更なるレベルアップが期待できそうです。

何年後になるかわかりませんが、プロで活躍する古谷優人投手を楽しみにしたいと思います。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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