今回は、流通経済大学のドラフト注目投手、生田目翼(なばためつばさ)に注目します。

生田目翼投手の出身高校など、プロフィールや経歴をまとめてみたいと思います。

また、生田目翼投手の球種や怪我の具合についても調べてみます。

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生田目翼のドラフトや故障は?球種や出身高校も気になる!

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生田目翼のプロフィールは?

◆プロフィール

1995年2月19日生まれ

身長174cm

体重76kg

常陸大宮市立第二中学校

茨城県立水戸工業高等学校

流通経済大学在学中

最高球速:155km

球種:ストレート・カーブ・スライダー・フォーク・カットボールなど。

 

最高球速155km、常時140km台のストレートが武器。

そこに、カーブやスライダーフォークなど多彩な変化球を織り交ぜて三振も取れる投手。



ただ、コントロールに少し課題があるように思います。

1試合平均5個以上の四死球を出しているので、もう少し改善されればという所。

 

ドラフトは現時点で、阪神が1位指名してきそうですね。

阪神以外の球団も生田目翼投手の能力は認めており、少なくとも2位か3位指名で決着はつきそうなイメージ。

間違いなく上位で消えて行くでしょう。

ただ、怪我の状況次第ではあるんですけどね・・・。

 

ちなみに生田目翼投手は、3年の大学選手権終了後にこんな事を言って周囲を驚かせました。

「地元に戻って公務員になり、のんびり暮らしたい。

プロは考えたこともない。野球はみっちりやってきたし、大学までだと思っている。

野球をやるのは好きなので草野球は続けるでしょうけどね」

「150km以上の球を投げる投手が公務員かい!」

と誰もが思った事でしょう。

しかしその後は徐々に気が変わってきたのか、今ではプロ志望に心変わりしています。

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生田目翼の怪我について!
2015年の秋に右肘を痛め、2016年の春には右肩を痛めています。

この怪我のせいで、2015年10月3日の駿河台大戦以降、長い間実践では投げていません。

もちろん2016年春季リーグは1試合も投げずに終わっています。

 

ちなみに現在では右肩痛の原因もわかり、その対策もしているので心配ないとの事です。

背中側に比べて胸部の筋力が弱く、投球後に痛みが出ると判明。

腕立て伏せなどで鍛え直し、原因を取り除きました。

こうして2016年9月3日に、去年の秋以来の実践で投げています。

最高球速153kmをマークし、2回無安打無失点と見事に復活!

スカウト陣を安心させたのは言うまでもありません。

 

あと、3年の大学選手権の時は股関節を痛めてましたね。

その後、股関節痛に関しては報道がないので完治してるとは思いますが。。。

◆経歴
小学校4年生の頃から野球を始め、大宮二中時代は部活動で軟式野球をやっていました。

これは珍しいですね!

現在、高校や大学で活躍する選手は、ほとんどが中学から硬式野球ですからね。

ちなみに中学生の時は、ピッチャー・捕手・ショートを兼任していたそうです。

 

中学を卒業すると、水戸工に進学。

水戸工ではショートを希望していましたが、チームメイトで一番早い球を投げるという事で、ピッチャーをやる事になりました。

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当初129kmだった球速も、高校3年生には145kmまで投げられるように成長しています。

しかし高校では、投手をやりながらショートも守り、さらにクリーンアップも打っていたため、本人の中では投手を続けて行く気は全く無かったようです。

ちなみに高校時代は投打ともに評価されていた選手でした。

 

2年生の秋から4番でエースとして活躍し、茨城大会で2年生の秋はベスト8、3年生の夏もベスト8。

残念ながら甲子園に出場経験はありません。

 

高校卒業後はいくつかの大学から誘いはありましたが、投手だけでなく打者としても誘ってくれた流通経済大学に進学。

当初は投手と打者の両方の練習をしていましたが、次第に両刀では無理だと気付き、投手に専念する決意をします。

その後は、高橋直樹コーチと玉田淳コーチの元、人間的にも技術的にも成長して今に至ります。

 

大学では1年生の春からリーグ戦で投げており、3年生の秋に怪我で離脱するまではコンスタントに成績を残していました。

3年秋までで16勝を挙げています。

また3年の大学選手権では29年ぶりとなる準優勝に輝き、その原動力となった生田目翼投手に一気に注目が集まりました。

 

では、これまでの大学での成績を書いておきますね。

2014年春季リーグ:4勝3敗  防御率2.59

2014年秋季リーグ:3勝3敗  防御率1.88

2015年春季リーグ:6勝0敗  防御率2.65

2015年秋季リーグ:3勝0敗  防御率0.97

2015年春には、MVPと最優秀投手に選ばれています。

まとめ

「生田目翼のドラフトや故障は?球種や出身高校も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

生田目翼投手は、2016年はここまで怪我に泣かされましたね。

しかし秋季リーグにはなんとか間に合いそうなので、完全復活した姿を見せてもらいたいものです。

 

秋季リーグである程度の結果を残せれば、ドラフトでの上位指名は確実でしょうね。

また怪我の再発がない事を願っています^^;

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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