今回は、ドラフト注目選手、慶応義塾大学の加藤拓也(かとうたくや)投手に注目します。

加藤拓也投手の出身中学や高校など、プロフィールや経歴をまとめてみたいと思います。

また、球速や球種などどんな投手なのかも見ていきたいと思います。

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加藤拓也(慶應)のドラフトや球種は?出身中学や高校も気になる!

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加藤拓也のプロフィールは?

◆プロフィール

1994年12月31日生まれ

東京都出身

身長175cm

体重90kg

中野区立第八中学校卒業

慶應義塾高等学校卒業

慶応義塾大学在学中

最高球速:153km

球種:ストレート・スプリット・スライダーなど。

 

ガッシリした体格から投げる、常時140キロ台の球威のあるストレートが武器。

そこにスプリットやスライダーを投げて相手をねじ伏せる。



見て分かる通り、スリークォーターの投手。

ちなみにスリークォーターと言うのは・・・

直訳すると4分の3であるように、オーバースローとサイドスローの中間であり、

ややサイド気味に肩口からボールを投げる投法である。

高校生投手だと、広島新庄の堀瑞輝投手が有名ですね。

 

ただ問題は、コントロールに難があるイメージです。

3年秋には1試合平均5.9個の四死球がありました。

今年の春季リーグでは、四死球の数が平均3.4個まで減りだいぶ改善はされてきていますが・・・。

秋季リーグでのピッチングを見てみない事には何とも言えませんね。

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◆経歴
小学校2年生の頃から白鷺(しらさぎ)ヘロンズで野球を始め、小学4年生の時からは東京中野リトルに在籍しています。

何と、小学4年生の頃から硬式野球をやっているんですね!

あまり小学生の頃から硬式野球って聞かないですよねぇ。

ちなみに東京中野リトル時代は捕手兼投手として活躍し、東日本大会で準優勝しています。

 

そして中学に進学すると、杉並リトルシニアに在籍。

捕手として関東選抜に選ばれています。

確かに今の体格を見ても、ピッチャーと言うより捕手っていう体格ではありますけどね。

 

その後、高校は慶應義塾高等学校に進学。

超有名進学校ですね^^;

高校に入って1年生の秋から投手に転向し、3年生の春からエースとして活躍します。



しかし、3年生の夏も県大会ベスト8で敗退し、甲子園の出場経験はありません。

 

高校を卒業すると、慶応義塾大学に進学。

大学では1年生の春からリーグ戦で投げ、4年生の春までに57試合に登板し20勝を挙げています。

特に2年生の春季リーグでは、4勝を挙げ防御率0.87を記録。

見事にチームを優勝に導いています。

3年生の秋季リーグでも4勝を挙げ、防御率1.19。

 

では、2年生からの成績を書いておきますね。

2014年春季リーグ:4勝0敗  防御率0.87

2014年秋季リーグ:2勝3敗  防御率2.62

2015年春季リーグ:4勝2敗  防御率2.23

2015年秋季リーグ:4勝1敗  防御率1.19

2016年春季リーグ:4勝3敗  防御率1.99

ちなみに、14年春と15年秋は最優秀防御率を獲得しています。

 

また、2016年7月には東京六大学選抜に選ばれハーレム国際大会に出場!

結果は準優勝でしたが、加藤拓也投手は5試合を投げ防御率0.00。

最優秀防御率賞を受賞しています。

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この調子で秋季リーグも活躍出来れば、ドラフトでも上位に食い込んでくるでしょう!

まとめ

「加藤拓也(慶應)のドラフトや球種は?出身中学や高校も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

加藤拓也投手は体がガッシリしているせいか、怪我で離脱する事もなく毎シーズンコンスタントに活躍しています。

また無尽蔵のスタミナも彼の魅力ではないでしょうか。

スカウト陣もそこを評価する声がありますよね。

 

ドラフトでは1位指名と言うよりは、2位指名くらいで決まるのかなぁというイメージ。

いずれにしろ上位指名は間違いない逸材だと思います。

 

まあそれも、秋季リーグでの活躍次第といった所でしょうか。

加藤拓也投手の秋季リーグでの活躍にも期待したいと思います。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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