今回は、明治大学の柳裕也(やなぎゆうや)投手に注目します。

柳裕也投手の出身中学や高校など、プロフィールや経歴をまとめてみたいと思います。

また、注目されるドラフトについてもスカウトの意見を見ていきます。

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柳裕也の出身中学や高校は?ドラフトや球種も気になる!

柳裕也 出身中学 高校 ドラフト 球種

柳裕也のプロフィールは?

◆プロフィール

1994年4月22日生まれ

宮城県都城市出身

身長180kg

体重80kg

都城市立小松原中学校卒業

横浜高校卒業

明治大学在学中

最高球速:150km

球種:ストレート・カーブ・スライダー・カットボール・チェンジアップなど

 

特に、一度浮き上がりそこから鋭く曲がって落ちるカーブが最大の武器。

間違いなくプロでも通用するレベルだと思います。


この動画は、7月に行われた日米大学野球の時です。

完璧にカーブをコントロールし、米国の打者から12奪三振を奪っています。

140キロ台前半のストレートと、100キロ台のカーブの球速差で翻弄していますね。

また、ストレート以上に変化球のコントロールが素晴らしい。

 

ちなみにスカウトの評価も高く、間違いなく1位指名で消える選手。

安定感が抜群で制球力が高い。

また、フィールディングやけん制など投手としての総合力が高いですね。

◆経歴
小学校3年生から志比田スポーツ少年団で野球を始め、6年生の時には全国大会で優勝しています。

そして小松原中に進学すると、「都城リトルシニア」で硬式野球を始めます。

柳裕也投手も例に漏れず、中学校から硬式野球なんですね。

 

中学2年の時にはリトルシニア九州選抜に選ばれ、中学3年生の時は、「少年野球全米選手権大会」に日本代表として選出されています。

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全米選手権では15イニングで2失点という結果で、サイ・ヤング賞(最優秀投手)を受賞しています。

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実は中学の頃から柳裕也投手は体も大きく135kmのボールを投げていました。

でも、今現在と比べても球速はあまり変わってないんですね。

プロに行って体が出来上がれば、球速は自然と伸びる気はしますけどね。

 

中学を卒業すると、九州の高校からの誘いを断り横浜高校に進学します。

横浜高校に進学したのは、松坂や涌井に憧れたからだそうですよ。

確かに全盛期の松坂はすごかったけど今はねぇ・・・。

投球フォームがあれじゃダメでしょう・・・。

工藤監督は松坂を信用してるみたいだけど、一から指導してあげた方がいいんじゃないかなぁ。

 

話が逸れましたが、柳裕也投手は高校1年生の夏からベンチ入りしています。

そして高校2年の時の春のセンバツで甲子園デビュー!

 

その後の夏の県大会では、5試合で投げて優勝に導いています。

しかし甲子園では、好投しながらも思いもかけない大逆転負けを喫します。

3回戦の智辯学園戦での事です。



柳裕也投手が好投しながら、9回でマウンドを降ります。

その後、2アウトで3点差ありながら一挙に8点とられ逆転負け。

歴史に残る試合になりました。

記憶に残っている人は多いでしょうね。

 

高校3年生の時には、エースとして活躍。

春のセンバツはベスト8。

夏の甲子園は県大会ベスト8で敗退し、甲子園には出ていません。

ちょっとわかりにくくなったので整理すると、2年春夏、3年春に甲子園に出場しています。

 

高校卒業後は、明治大学に進学。

明治大学では、1年生の春から少しずつ試合に出ていて、主に先発を任せられるようになったのは2年生の秋から。

そして、投手として一気に注目されるようなったのは、3年生の秋になります。

リーグ最多の5勝を上げ、防御率もリーグ2位の1.95。

迎えた4年生の春には、キャプテンとしてエースとして大活躍し、リーグ優勝に貢献!

6勝を上げ、防御率もリーグ1位の0.87をマークしています。

 

それでは、2年生秋からの結果を書いておきます。

2014年秋季リーグ:3勝1敗  防御率2.21

2015年春季リーグ:2勝3敗  防御率2.27

2015年秋季リーグ:5勝2敗  防御率1.95

2016年春季リーグ:6勝1敗  防御率0.87

ちなみに2015年秋と2016年春は、ベストナインに選ばれています。

このままの勢いで2016年秋季リーグで好成績を残せば、ドラフト1位指名も安泰でしょうね。

まとめ

「柳裕也の出身中学や高校は?ドラフトや球種も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

柳裕也投手は日米野球でもキャプテンを務め、リーダーシップにも定評のある選手です。

そのリーダーシップと安定感抜群のピッチングで、秋季リーグでも結果を残してくれる事と思います。

 

気になるのはドラフトですが、田中正義投手をとるか柳裕也投手をとるかで迷っているスカウト陣も多いでしょう。

片方を指名すれば、もう片方は間違いなくとれなくなると思って間違いないですからね。

1位指名で終わってしまう可能性が高いですから。

 

取り敢えずは、秋季リーグのピッチングを楽しみに見守りたいと思います。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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