今回は、創価大学の田中正義(たなかせいぎ)に注目します。

田中正義さんと言えばドラフトの超目玉として、12球団が1位指名するかも知れないと話題になっています。

そんな田中正義さんの高校時代などwikiやプロフィールをまとめてみたいと思います。

また、最近の怪我の状況についても調べてみました。

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田中正義のwikiや高校は?怪我やドラフトについても調べてみた!

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田中正義のプロフィールは?

1994年7月19日生まれ

神奈川県横浜市出身

身長186cm

創価高校卒業

創価大学在学中

田中正義は、ストレートとフォークを武器にする右投げの投手ですね。

最高球速、156km。

球種は、ストレート・フォーク・スライダー・カーブなど。

 

特に長身から投げ下ろすストレートは、スピード、切れともに一級品で、わかっていても打てないと言います。

それに加えてコントロールもよく、そこに切れのあるフォークなんか投げられたら、大学生レベルでは手も足も出ないでしょうね。



そして、ドラフトの評価を決定的にしたのがこの試合ですね。

プロ相手に、7連続三振という偉業を成し遂げています。

プロですら、ストレートが来るとわかっているのに空振りしています。

ここに更に変化球の切れを増せれば、1年目から間違いなく10勝以上はしてしまうでしょうね。

 

ドラフトでは12球団が指名する可能性もあると言います。

そりゃあ、プロ相手にこんな投球をされたらどの球団も欲しいでしょうね!

田中正義の怪我について!

田中正義投手は、間違いなくドラフトの超目玉なのですが心配な事が一つあります。

それは、右肩の状態ですね。

2016年、春季リーグ戦の登板中に、右肩痛を発症し緊急降板しています。

ちなみに、この試合以降は一度もマウンドに立つ事もなく、チームも優勝を逃しています。

 

そして、再度マウンドに立ったのは4ヶ月後の8月。

確かに復帰戦で150キロの球を投げてはいましたが、「完治しにくい肩」という事でスカウト陣を悩ませています。

 

そもそも、田中正義投手の右肩痛は今に始まった事ではないですからね。

創価高校1年生の時に右肩痛を発症し、それ以降は大学まで投手から離れていましたから(正確には高3で少しリリーフとして投げていましたが)。

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肩の状態次第では、プロに入っても怪我に泣かされる可能性もあります。

この辺りが、スカウト陣の頭を悩ませている大きな種になっています。

田中正義の経歴は?

最後に、田中正義投手の経歴をまとめてみたいと思います。

小学校1年生から駒岡ジュニアーズで野球を始め、横浜市立末吉中学校時代は「川崎中央リトルシニア」で硬式野球をやっていました。

例に漏れず、田中正義さんも中学校から硬式野球を始めています。

やはりより高いレベルを求めるなら、部活ではなく硬式野球チームに所属しないとって事ですね。

川崎中央リトルシニアのホームページを見ると、未だに交流があります。

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3年間の在籍で、こうやって末永く付き合えるっていいですよねぇ。

今話題の選手に会えるっていうのも、子ども達にとってはいい刺激にもなりますしね。

 

こうして中学卒業後は、創価高校に進学。

先程も書きましたが、1年生でエースナンバーをもらって、夏の大会では投手として活躍していました。

しかしその後、右肩痛を発症し外野手に転向(3年夏の大会で、リリーフとして何試合かは投げていましたが)。

2年生の秋からは、4番でキャプテンを任せられています。

 

ちなみに高校時代は、3年夏の西東京大会ベスト4が最高成績。



この動画は、3年時の西東京大会準決勝の様子です。

田中正義さんは、背番号8で、4番センターで出場しています。

しかし4打数ノーヒットで抑えこまれ、確かにあまり目立たない選手でした。

ただ11分48秒の所で見せたバックホームは、元投手の片鱗を見せてくれる素晴らしい返球だったと思います。

さすがにこの時点で、田中正義さんの才能に気づいていたスカウトはいなかったでしょうね。

 

その後、創価大学に進学。

大学では自ら志願して投手に再度転向していますね。

そしてここからの活躍は皆様、御存知の通りだと思うので、結果だけ書いておきますね。

2014年春季リーグ:3勝1敗  防御率0.43

2015年春季リーグ:6勝0敗  防御率0.40

2015年秋季リーグ:6勝0敗  防御率0.00

ちなみに、2016年春季リーグの1回戦で点を取られるまで、50イニング以上無失点!

この成績を見ただけでも怪物ぶりがわかるかと思います。

まとめ

「田中正義のwikiや高校は?怪我やドラフトについても調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

田中正義さんは、大学から本格的に投手を始め、数年でこれだけ注目される投手に成長しています。

おそらく怪我の心配がなければ、プロでも1年目からローテーションを守れる投手になる事は間違いないでしょう!

 

プロになってからも、体を作ったり投球術を身に付けたりすれば、一体何勝できるかわかりません。

あの大谷翔平もプロになってから体が一回り大きくなり、いい投手に成長しましたからね。

田中正義投手は、これからのプロ野球界を背負っていく一人になるでしょうね。

 

まずはドラフトでどのチームに入るのか楽しみですね。

大谷翔平と同年代と言うことで、日本ハムに入ったりしたら最強なんですけどね!

個人的にはジャイアンツファンなんで、もちろん巨人入りを願ってますが・・・。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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