今回は、ドラフト注目選手、明徳義塾の古賀優大(こがゆうだい)捕手に注目します。

古賀優大の出身中学などプロフィールや経歴を書いていきたいと思います。

また、気になる両親(父・母)についても調べてみますね。

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古賀優大(明徳義塾)の出身中学やドラフトは?父や母も気になる!

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古賀優大のプロフィールは?

◆プロフィール

1998年8月7日生まれ

福岡県柳川市出身

身長178cm

体重75kg

柳川市立柳城(りゅうじょう)中学校卒業

明徳義塾高校

古賀優大は、明徳義塾の4番を任されている強肩のキャッチャーです。

特に評価されているのが、その肩の強さですね。

遠投が110m、そして2塁への送球タイムが平均1.8秒台!

プロでもなかなか1.8秒台を出すのは難しいと言われているなか、すごい強肩ですよね!

 

そして課題は、バッティングですね。

4番を打っているのでバッティングもいい物を持っていると思うんですが、あまり結果を出せていないですよね。

プロで活躍するには現時点では厳しいかなという印象。

 

ちなみにスカウトの評価では、高校生注目の捕手で名前がよくあがります。

秀岳館の九鬼隆平と古賀優大の二人が捕手では抜けているとよく言われていますね。

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個人的には、九鬼隆平の方がトータル的にはずっと上かなとは思いますが・・・。

 



まあ肩の強さでは、間違いなく高校生のレベルは超えていると思います。

まずは大学か社会人で、一回り成長してからといった所ですかね。

 

それでは、ここからは古賀優大の経歴を書いていきます。
◆経歴
 東宮永(ひがしみやなが)小学校1年生の時に、7歳上の兄、桂次さんの影響で野球を始めます。

小学生の時は、柳川城内(やながわじょうない)ボーイズに所属していました。

3年生~5年生では捕手、6年生ではその強肩を生かして、投手をやっていたそうです。

 

そして柳城中学校時代は、硬式野球チーム「友愛野球クラブ」に所属し、投手で4番を任せられていました。

 

中学を卒業すると、高知県の明徳義塾高校に進学。

高校では入学当初から捕手をやっていて、1年生の秋には正捕手の座についています。

 

正捕手の座についてからの主な全国大会の成績は以下の通りです。

高校2年生の夏には甲子園に出場するも、1回戦敗退。

3年生の春にもセンバツに出場はしましたが、1回戦敗退。

いずれも全国大会では1安打しか打てず、バッティングで結果を残せていませんし、一度も勝っていません。

 

そして迎えた3年生の夏、再度甲子園出場を決めています!

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この記事を書いている時点でベスト4まで勝ち進んでいますね。

準々決勝では盗塁を2つも刺し、その強肩をアピールしていました。

 

また、8月30日から行われる「第11回BFA U-18アジア選手権」の高校日本代表のメンバーにも選ばれています。

おそらく使われるのは九鬼隆平だと思いますが・・・。

本当にもう少しバッティングで結果を残して欲しい所です!

両親について

父親は、柳川高校のOBですね。

少年野球チームの監督をしており(現在は不明)、そこのチームに古賀優大も所属していました。

 

また母親については全く情報がありませんね。

 

甲子園で活躍すると必ず親がピックアップされるので、今後何かしら情報が出てくると思います。

ただ古賀優大に関しては、今のところほとんど両親の情報がありませんね^^;

まとめ

「古賀優大(明徳義塾)の出身中学やドラフトは?父や母も気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

古賀優大選手は、まだバッティングに不安はありますが、プロのスカウトも一目置いている選手です。

特にその肩の強さは大きな武器になりますね。

 

これからの成長がとても楽しみな選手です。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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