ドラフトでも注目の選手、松坂二世と呼ばれる、創志学園の高田萌生投手に注目します。

(読み方は、「たかたほうせい」です。)

高田萌生投手の出身中学やプロフィール、そして経歴を書いていきたいと思います。

また、彼女の事や両親の事、家族についても調べてみようと思います。

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高田萌生の出身中学や彼女は?両親や兄弟についても調べてみた!

高田萌生 出身中学 彼女 両親 兄弟

高田萌生のプロフィールは?

◆プロフィール

1998年7月4日生まれ

岡山県新見市出身

身長178cm

体重68kg

明徳義塾中学校卒業

創志学園高等学校

高田萌生は松坂二世と呼ばれていますが、その主な要因はフォームにあります。



松坂そっくりだと言われていますね。

また、ストレートの最高球速も154kmと、松坂に見劣りしない力強さもあります!

そして球種は、直球、大小のスライダー、ツーシーム、カーブ、チェンジアップ。

ただ、投げる球はほとんどがストレート!

それでもストレートに威力があるから打者は打てない訳ですね。

 

それではここからは、高田萌生の経歴を書いていきたいと思います。

◆経歴
小学3年生から「西方ソフトボール少年団」でソフトボールを始めます。

野球ではなく、ソフトボールなんですね。

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その後、高知県の明徳義塾中学校に入学すると、軟式野球部に所属!

中学から投手として野球を始めています。

個人的なイメージですが、中学校で硬式ではなく軟式野球をやっていて、高校野球でも注目されている選手は珍しいかもしれませんね~。

注目選手は皆、中学校から硬式野球をやっているイメージがなんとなくあります^^;

明徳義塾中学校では、3年生の夏に四国大会ベスト4に輝いていますが、全国に名を知られるような選手ではありませんでした。

 

高校は地元岡山の「創志学園」に入学します。

創志学園では1年生の時からベンチ入りし、150kmのボールを投げるなどスカウトも注目する選手になりました。

2年生の夏の大会からはエースナンバー1をつけて県大会に望みますが、惜しくも決勝で逆転負けを喫し準優勝に終わります。

その後、春のセンバツには出場しているとは言え、

雪辱を果たそうと挑んだ3年生の夏では、見事に甲子園出場を決めました!

高田萌生 出身中学 彼女 両親 兄弟
高校1年生から注目され、この夏の甲子園で活躍すれば、間違いなくドラフトの目玉となる選手になると思います。

高田萌生に彼女はいるの?

高田萌生投手の彼女に関する情報は全くないですね。

ただ、情報がないだけでいる可能性は高いと思いますけどね。

こんなに注目されている選手ですから、女子がほっとく訳ないですよね^^;

もし何か情報があれば追記しますね。

高田萌生の両親や兄弟は?

父の名前は、高田雅章さん。

母の名前は、高田美恵さんと言います。

まあこれ以上の詳しい情報はないですが、それぞれ高田萌生投手の事をこう語っています。

お父さん・・・

「しっかり芽が出て強い人間になってほしい。まだ埋まったままですが…」と笑った。

お母さん・・・

「情熱は心の中。目標を決め、一つひとつ夢をかなえてきました」と証言する。

小学校の時からノートに夢や目標を記してきた。150キロ、甲子園出場を実際にかなえてみせた。

お父さんが語っているのはきっと、萌生と言う名前の由来だと思います。

こんな思いが込められていたんですね。

僕は初め読めなくて、「もえ」かと思ってましたから^^;

「なんだよこのキラキラネームは??」って・・・。

 

そしてお母さんの言葉は、「夢や目標は思うだけじゃなくて、とにかく書いて見る事が大事」という事ですかね。

毎日視覚として情報をインプットすると、夢は叶いやすくなるってのは聞いたことがあります。

 

ちなみに、兄弟についてはどこにも情報がなかったので、おそらくいないんじゃないかと思います。

まとめ

「高田萌生の出身中学や彼女は?両親や兄弟についても調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

高田萌生投手は、岡山県出身ながら、野球のために高知県の明徳義塾中を選び、寮生活をしていました。

自分を厳しい環境に置くことでプロを目指せると思ったようです。

 

中学を卒業したら、普通はそのまま明徳義塾高校に進学して甲子園を目指せばいいものを、わざわざ岡山に戻って創志学園に入学しています。

その理由は、「自分の力で、地元の高校を甲子園に連れて行きたいから」というものでした。

 

本当に自分の夢を一つずつ叶えてる高田萌生投手なら、甲子園で優勝も夢で終わらせないかも知れないですね!

甲子園での高田萌生投手の活躍に期待しましょう!

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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