今回は、ボクシング東洋太平洋フライ級王者の比嘉大吾(ひがだいご)の出身高校や身長など、wikiやプロフィールを書いていきたいと思います。

また、比嘉大吾の今までの戦績についても調べて見たいと思います。

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比嘉大吾のwikiや身長は?出身高校や戦績も調べてみた!

比嘉大吾 wiki 身長 出身高校 戦績

比嘉大吾のプロフィールは?

◆プロフィール

1995年8月9日生まれ

身長160cm

沖縄県浦添市出身

沖縄県立宮古工業高等学校卒業

白井・具志堅スポーツジム所属

まず比嘉大吾の身長ですが、この記事を書いている段階(2016年7月30日)ではオフィシャルサイトにも記載がなく、正式にはどこにも書いてありませんでした。

ただ、比嘉大吾のツイッターのやり取りで、それらしきものを見つけたので紹介しておきます。

仲の良さそうな二人のやり取りが微笑ましいです^^



このやり取りの中で、「パンフレットに160cmと載っていた」と書いてありますが、おそらく間違いはなさそうな感じですよね^^;

それに、具志堅用高とのツーショット写真を見ても、160cmというのがあながち間違っていない事がわかると思います。

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具志堅用高は、身長が162cmです。

比嘉大吾はそれより少し低いように見えますよね。

て事は、比嘉大吾の身長は160cmで間違いはないかと!

 

また、比嘉大吾の出身高校は、沖縄県立宮古工業高等学校になります。

 

ではここからは、比嘉大吾の経歴や戦績を紹介していきたいと思います。

◆高校時代(戦績)
比嘉大吾は小学校、中学校は野球少年で、もちろん高校でも野球を続けるつもりでいました。

しかし、テレビでたまたま見た具志堅用高の特集映像をきっかけに、ボクシングをやる決意を固めます。

 

そして、ボクシングを本格的にやるためだけに、宮古島の「沖縄県立宮古工業高等学校」に入ります。

この高校のボクシング部には、元プロの知念健次監督がいると言う事が決め手でした。

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この画像の方が、知念健次監督です。

まだボクシングを始めていないのにも関わらず、地元から程遠い地にある高校に行くなんてのはもう意味がわかりませんね。

だってまだボクシングの才能があるのかどうかもわからない段階ですよ^^;

ある意味スゴイ決断ですよね!

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こうして宮古工業高等学校でボクシングを始める訳ですが、当然初めはスパーリングでもボコボコにされます。

それでも歯を食いしばり、3年間来る日も来る日もトレーニングを続けた訳ですね。

 

そうしてアマチュアでは、45戦36勝(8TKO)8敗という好成績を残しますが、高校3年生の時に「インターハイ」「国体」に出場した位で、決して目立つ選手ではなかったそうです。

 

そんな中、具志堅用高から直々にスカウトされ、プロに転向する事になります。

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比嘉大吾の「攻める闘志」や「パンチ力」をプロ向きだと評価された訳です!
◆プロ転向後(戦績)
プロに転向してからは主戦場をタイに移し、2014年6月のプロデビュー戦から連戦連勝!

そして、2015年7月の7試合目で見事に「WBCフライ級ユース王座」を獲得!

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ここまでの戦績は、「7戦7勝7KO」とパーフェクトな試合をしています。

比嘉大吾を指導する野木トレーナーが言うには、「比嘉大吾は動きのセンスがよく、1年間での成長スピードがスゴイ」そうです。

 

ちなみに、ユース王座とは以下の通りです。

プロボクシングにおいて、一定の年齢に達していない選手が挑戦できる王座のことである。

「ユース」とは英語で「若手」という意味である。

もともとこの王座は、若手選手の育成を目的とし、若年層や発展途上国の選手など世界王座への挑戦の機会がなかなか与えられない層に門戸を開くという建前のもとに、創設されたといわれる。

こうしてユース王座を獲得した比嘉大吾は、8試合目、9試合目もKOで勝ち2回の防衛に成功します。

 

そうして迎えたプロデビューから10試合目、2016年7月2日の「東洋太平洋王座戦」。

この試合では大きなプレッシャーもあったようですが、見事4ラウンドKO勝ちで「東洋太平洋フライ級王者」になりました!



 

ボクシングを高校から始めてわずか5年!

この短期間でここまでくるのは、異例の速さだそうです!

 

最後に、プロデビューしてからここまでの戦績を貼っておきます。

2016/07/02○4RTKO アーデン・ディアレ(比) ※東洋太平洋フライ級王座獲得

2016/03/05○2RTKO ロメル・オリベロス(比) ※WBCフライ級ユース王座防衛

2015/11/07○10RTKO レンレン・テソリオ(比) ※WBCフライ級ユース王座防衛

2015/07/24○7RKO コンファー・CPフレッシュマート(タイ) ※WBCフライ級ユース王座獲得

2015/06/08○4RKO クリス・アルファンテ(比)

2015/05/10○2RTKO バーデン・リベラ(比)

2015/01/12○1RKO ポンパユ・チャイヨンジム(タイ)

2014/08/22○2RTKO ロッタン・ウォーポーシーサケット(タイ)

2014/11/26○1RTKO 藤井 敬介(宇都宮金田)

2014/06/17○1RKO セーンゲン・サックナロン(タイ)

プロデビューしてから、10戦10勝10KO勝ち!

しかもこの戦績を見ると、ほとんどが早いラウンドでのKO勝ちですね!

まとめ

「比嘉大吾のwikiや身長は?出身高校や戦績も調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

比嘉大吾は、個人的に現在のボクサーの中で、今後が一番期待できる選手として書いてみました。

なんと言っても、ボクシングを始めてまだ5年で、伸びしろがまだたくさんあるようですからね。

間違いなく世界チャンピオンになる器の選手だと思います。

 

本人は、具志堅用高と同じ21歳で世界チャンピオンになるのが目標だと言っています。

あと1年ですが、実現出来る可能性はかなり高いのではないかと思いますよ。

 

今後の比嘉大吾には要注目です!

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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