今回は、沖縄県の斎場御嶽(せいふぁうたき)に行ってきたので、所要時間やアクセス方法を書いてみたいと思います。

また、斎場御嶽が怖いという話をよく聞くので、どんな怖い話があるのか調べてみます。

 

あと、斎場御嶽の読み方が難しいですね^^;

ちなみに、グーグルだと「せーふぁうたき」じゃないと漢字変換してくれません。

「せいふぁうたき」だと、ダメですね。

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斎場御嶽の怖い話とは?所要時間やアクセス方法も調べてみた!

斎場御嶽 怖い話 所要時間 アクセス方法
 

斎場御嶽の所要時間やアクセス方法は?

まずは、タイトルと逆で申し訳ないのですが、所要時間とアクセス方法について書きます。
◆斎場御嶽の所要時間は?
純粋に斎場御嶽の中を見るだけなら、ゆっくり見て歩いても1時間もあれば充分だと思います。

ただ、駐車場と券売所が斎場御嶽から離れた場所にあるので、斎場御嶽の入口まで10分近く歩かなくてはなりません。

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それを考慮するなら、1時間30分位は見ておいたほうがよさそうです。

ちなみに、駐車場兼券売所は、「南城市地域物産館」になります。

 

それでは、斎場御嶽の中も少し紹介します。

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これが斎場御嶽の入口です。ここから中に入ります。

 

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中に入ると、斎場御嶽についてのビデオを見て、ここからスタートです。

 

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そして、このような階段を登るのですが、車いすだとちょっと厳しいですね。

 

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階段を登り切ると、このような綺麗な景色が広がっています。

 

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さあ、ここから、まだまだ歩きますよ。

 

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こういった石畳を歩くので、サンダルだと厳しいかも知れないです。

ちなみに、この日は35℃はあったのですが森の中はひんやりしていて涼しかったのを覚えています。

 

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斎場御嶽の一番最初の拝所で、うふぐーいと呼ばれる場所です。

何か、すごい神聖な雰囲気がしました。

 

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ここは、斎場御嶽の艦砲穴と呼ばれる場所。その名の通り、砲弾が打ち込まれてできた穴ですね。

 

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寄満(ゆいんち)と言われる場所。寄満とは台所の意味で、ここは五穀豊穣の祈りの場です。

 

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ここが最も有名な三角岩ですね。よく、ガイドブックなどで目にする場所です。

 

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寄満とともに、斎場御嶽の一番置くにある三庫理(さんぐーい)と呼ばれる拝所。

斎場御嶽の中で、最も神聖な場所と言われています。

 

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三庫理の前からは、神の島「久高島」が望めます。

 

こうして、ゆっくり奥まで歩いて戻ってきて、だいたい1時間位だと思います。

 
◆斎場御嶽のアクセス方法は?
車の場合:那覇空港からだと50分位です。

ただ先程も書きましたが、入場チケットは「南城市地域物産館」でしか買えません。

なので、ナビは必ず「南城市地域物産館」でセットして下さい。

ちなみに、ここの駐車場はある程度広いのですが、すぐ満車になってしまうイメージです。

ここが満車なら、チケットだけ買って岬公園の駐車場に駐めましょう!

 

バスの場合:那覇バスターミナルより38番志喜屋線に乗って、斎場御嶽入口で降ります。

だいたい1時間位かかります。

バス停から降りて、歩いて10分位ですね。

時刻表はこちらで確認して下さい。
東陽バス時刻表

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斎場御嶽の怖い話とは?

斎場御嶽はパワースポットとして有名で、沖縄では最もパワーがあるとされる聖地です。

そのためか、斎場御嶽で怖い体験をしたという話が後をたたないようです。

例えば、こんな噂があります。

・心霊写真が撮れる
・夜になると 幽霊が現れる
・防空頭巾を被った女が現れる 

では、そんな怖い体験をした話を集めてみたいと思います。

まあ、こんなあからさまに霊に遭遇したというのはなかったんですけど。

結構長い体験談が多いので、ゆっくりと読んでみて下さい。

 2008年2月。
 その頃はこれまでの人生でもかなり辛い時期、長期に渡る闘病生活を送っており、今のように元気でバカなことをする人間なんかではありませんでした。
 何をやっても楽しくないし、そもそも自力で何かができる状態でなし。
 そんな私を気にかけて、遊びに連れ出してくれる友達がいたのですが、とある日曜日、彼の運転で南部をぐるっと1周しに行くことに。
 日中は冬らしい鉛色の空をぼ~と見ながら潮風を吸って、最後に行き着いたのは斎場御嶽。

 沖縄で最も格式の高いこの御嶽、私が沖縄に住み始めた頃は誰でも立ち入ることのできる場所だったんですが、2007年7月からは駐車場が整備され、料金を徴収するようになっていました。
 まぁ久々だからと、200円を支払い御嶽の敷地内へ。

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『イビ』と呼ばれる6つの神域のうちの一つ。

 緑生い茂る神域をゆっくりまわりつつ、最後は三角岩のある広場へ。

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 鳥居のような三角岩をくぐると、そこは『サングーイ』と呼ばれる御嶽の最深部。
 ちょうどここで、ガイドがツアー客に御嶽の説明をしている場面に遭遇。

ガイド「三角岩の奥に立ちふさがってる、この岩壁なんですけどね。ここが一番パワーがあると言われているんですよ~。」

 どれどれと、観光客に混ざって何気に岩に触れる友達と私。

 力があるならあやかりたいと、身動きせず1分ほど岩から手を離さずにいたところ・・・突如、じわじわと頭頂部の左側に頭痛が始まったのです。

 は?なにコレ?
 なんか調子悪いな??

牧「ごめん、なんだか頭痛くなってきたからもう帰ってもいいかな。」

 そう友達に断り、左手の久高島をわずかに視界に入れてこの日の南部巡りは終了。

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 帰ってきたのは夕方5時過ぎ。
 止まりそうにない頭痛に、もう今日は寝ると告げてそのままベッドに入り、翌日まで起き上がることはありませんでした。

 さて。
 翌朝頭痛はおさまっていたんですが・・・・なんだか、何かがおかしい。。
 なんというか、今、起きているのか寝ているのかハッキリしない。
 その日は明らかに寝過ぎだったので、まぁ今日ぐらいはそんな感じなのかと頭を切り替え、1日が終了。

 その翌日。
 頭が冴えてくる朝10時を過ぎても、昨日と全く変わらない状態が続いています。

 なにこれ、今どうなってんの?
 今仕事してるけど、リアルに仕事してるわけ??

 こうして、寝ても覚めても寝てるのか覚めてるのか分からない日々が続く中で、ある一つの考えが自分を支配していったのです。

 ・・・・どこか高い場所から飛び降りたら、目が覚めるかもしれない・・・。

 高いところって、どれくらいのものかと言うと。

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 こんなんじゃなくて、

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 こんな感じ。
 確実に死ねるレベル。

 そして同時に確信しました。

 斎場御嶽の強い力にあてられたんだ、と。

 前述しましたが、私には微弱な霊感があります、しかしこれは一番よくない。
 簡単に影響を受けるし、それを跳ね返す力もなく、身を守る術がない。
 つまり、完全になすがまま、なのです。

 救いだったのは、自分の思考が外的要因によるものだと理解できたので、「飛び降りたら・・・」は絶対に実行してはいけないと、そこだけは強く自分に言い聞かせることができた点でしょうか。

 さて、私が斎場御嶽の力に翻弄される日が2週間ほど続いたある日。
 共に御嶽に行った友達が、神妙な面持ちで私の前に現れたのです。(彼は霊を一切信じないタイプ)

友「実は、御嶽に行った翌日・・・高速に乗って名護に行ったんだけど、オレの目の前で衝突事故があったんだよ。ちょっと強引に入ってきたから入れないでおこうか迷ったけど、譲ったんだ。そしたら、オレの前走ってた車とぶつかって・・・ほんの少し、回避が遅かったら、オレ今ここにいなかったかもしれない・・・。」


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 ・・・しばらく声も出ませんでした。

 しばしの沈黙の後、やっと気持ちが落ち着き始めた頃、私もあの日から自分の身に降りかかったことを、ポツリポツリと話し始めたのです。

 結局友達はその1回だけで終わったのですが、私は1か月半ほどその状態が続きました。
 このままでは本当にいずれ死んでしまうと心配した母親が、非常に高価なお守りを買い、毎日お経を読ませたことで、緩やかに症状が改善されたのですが・・・あの時、唯物的に放っておかれたら、数年前の三面記事に載っていたかもしれません。

 調べてみたところ、ガイドが最も力が強いと言ってた岸壁は、天から神が降りる場所、云わば御神体に当たる場所だったようです。
 普通の神社やお寺では、御本尊、御神体を写真に撮ることすら禁止。
 ところが斎場御嶽に訪れる人たちは、写真をバシャバシャ撮りまくるのみならず、こぞって御神体にペタペタ触りまくるのです。(私も)
 触れることを許される御神体も稀にありはしますが、多分ここはそんな場所ではないはずなんですよ。
 そりゃ、怒られて当然です。

 これは、後々聞いた話です。
 斎場御嶽は料金所を設けて以来、よくないことが頻発するようになったそうです。

 いつぞやか、南城市長が某雑誌のインタビューに対し、

「斎場御嶽での不思議なエピソードは後を絶ちません」

 と語ったそうだが、こうして公に断言されている斎場御嶽がどのような場所かは察して知るべし、でしょう

 そんなわけで、あの日以来、私は斎場御嶽に行っていません。
 二度と、行く気が起こりません。
 みなさん何の気なしに観光地として足を踏み入れてますが、そこはまぎれもない神域であるということを、ゆめゆめお忘れなきように・・・。

引用元:おきなわバカ(仮)
URL:http://shinrei-spot.info/?p=2917

友人Aは御嶽をパワースポット位に思っていたので、
次の職場で上手くやっていける事を祈り、
お守り代わりに小さな石を持って帰りました。

それから数ヶ月して、
友人数名でランチを食べたのですが、
友人Aはとても疲れていて、
ほっぺたがやつれているように見えました。

新しい環境に馴染めないうえに、
小さなミスを繰り返していて、
まいっているようでした。

話を聞いている私達からすれば、
新しい勤務先と友人Aがお互いに努力している事が、
全部逆に働いているように感じました。

結局友人Aは、
一年後に自主退職という形で、
クビということになります。

友人Aは精力的に履歴書を送るのですが、
なかなか仕事が見つからず。

だんだんと連絡も疎遠になっていって、
わたし達も心配していました。

つい先日、県外の工場で働いていると友人Aから連絡があり、
とりあえず一安心しているところです。

御嶽は信仰の聖地で、
そこに立ち入ることができるのは、
ユタと呼ばれる神に使える女性だけでした。


琉球の王様でも、簡単にはそこに行くことが出来ない、
それほど神聖な場所が御嶽です。


神と対話できるのもユタだけで、
縁もゆかりもない観光客が、
パワースポット感覚で安易にお祈りをしていい場所では
なかったようです。


これは神社でもそうらしいのですが、
鳥居の中は神様のものだから、
無許可で勝手に何かを持ちだしては行けないそうです。

そんな事を知ると、友人Aが新しい職場に馴染めなかったことや、
次の仕事がなかなか見つからなかったのも、
バチがあたったのではないかと思えてしかたがありません。

引用元:心霊スポット恐怖体験談
URL:http://shinrei-spot.info/?p=2917

沖縄南部のセーファうたき。 元彼が霊感ある人で、行った時はちょうど参道の舗装工事をしていたんですが 昼時でおじさん達はトラックで昼寝をしていました。

 奥まで進み、さらに上まで行こうとしたときに 「カーン カーン カーン!」と聞こえなんだろうと思ってたら、「帰ろう」と言われそこを出ると防空頭巾を被った女の人が太鼓をたたきながら「帰れ!帰れ!」と叫んでたそうです。 

私の周りには霊感の強い人が多くて、私自身はっきりは見えませんが、近寄ってきたことや霊気を感じたりします。 友達いわく、私は霊に引っ張られやすい体質で、その頃よく集まってた浦添城跡でみんなで話しをしてたら霊が寄って来たり そこの展望台に行ったときには霊に引っ張られて、友達に守ってもらいました。

引用元:宵の眼
URL:http://evening-eye.net/?p=1302

パワースポットとしても有名な地であるが、真夜中に訪れると霊に遭遇したり、心霊写真が撮れるなどの噂もある。

さらに、防空頭巾を被った女性が「帰れ!帰れ!」と叫び近づいてくるとか…
現在は管理されているので、夜に訪れるのは難しいだろう。

で、夜の斎場御嶽の写真でもないか探したら動画を発見しました。



確かに、夜一人で訪れたら怖いかも知れないですね^^;

 

色々と探してみたんですが、怖い話と言っても、霊がどうのという体験談は一切見つからなかったです。

そういうのを期待して読んでてくれてる人が多いのかも知れませんが。。。

 

そもそも、斎場御嶽を訪れて怖いという感じは全くしませんでしたよ。

でも、間違いなく神聖な気持ちにはなれる場所だと思います。

明らかに空気感が違うというか。

確かに、ふざけた気持ちで訪れる場所ではないのかも知れません。

まとめ

「斎場御嶽の怖い話とは?所要時間やアクセス方法も調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

斎場御嶽の怖い話をまとめてみましたが、こういった神聖な場所でふざけたりマナー違反をしたりする人の方が、ある意味怖いんじゃないかと思います。

最低限のマナーを守って訪れてもらいたいものです。

 

また、斎場御嶽は駐車場から10分はかかるので1時間半位は余裕をもって訪れるとよいですよ。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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