沖縄の久高島に行ってきたのですが、「さばに」で食べたぜんざいが絶品だったので紹介します。

 

また、話は全然変わりますが、久高島は怖いと言う方が多いので、どんな怖い話があるのか調べてみました。

 

あと、大抵の方は久高島の滞在時間が短く3~4時間位しかいないと思います。

そこで、久高島に9時半位について島を巡った後、昼食を久高島の食堂でとるのか、または本島に戻ってとるのか、迷う方もいるかと思います。

個人的におすすめの食堂があるので紹介します。

 

久高島に関しては、よかったらこちらの記事も参照して下さいね。
ウパーマ浜(久高島)の行き方は?星の砂を見つけてみた!

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久高島の怖い話とは?おすすめの食事についても調べてみた!

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久高島のおすすめのぜんざいを紹介!

まず、タイトルの順番とは逆になりますが、おすすめのぜんざいを紹介させていただきます。

久高島に観光に行く予定のある人に、ぜひ食べてもらいたいぜんざいがあります。

それは、「パーラーさばに」というレンタサイクル兼食堂をやっているお店のぜんざいです。

フェリーから降りて坂を登り切った所にあります。

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この写真にある「黒糖ぜんざい」ですね。

あまり写真を撮るのが上手じゃなくて申し訳ないんですけど、本当に美味しいです!

中には、白玉も入ってます。

かき氷にしては値段は高いかもしれないですが、島巡りの後にはぜひご賞味下さい^^

これを食べてから我が家では、真似して作るほどハマりました^^;

おすすめの食事は?

冒頭にも書きましたが、久高島に3~4時間滞在した後に、昼食をどこで食べるのがおすすめか書いていきたいと思います。

 

久高島のお店には大変申し訳ないですが、正直、食事に関してはどこも微妙です。

おすすめ出来る所があまりないです。

(あくまでも個人的嗜好なので異論反論は受け付けませんよ^^;)

先ほど紹介した黒糖ぜんざい位です。

 

で、結論を言うと、本島に戻ってから食べましょう!

本島に戻って、安座真港から車で10分ちょいの所におすすめのカフェがあります。

「Cafeやぶさち」です。

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ここのカフェは、地元では有名なんでしょう、かなりお客さんが入ってる感じでした。

ちなみに、料理は肉も魚もとても美味しいです。

カフェで出てくる味じゃないですね。お上品な味です。

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そして、ここのカフェの売りは食事だけじゃないんです。

外のテラスでも食べられるんですが、そこからの景色が素晴らしい!

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こんな景色を見ながら食事が堪能できます。

ちなみに、かなり暑い日(35℃位)に伺ったんですが、外のテラス席で食べてもあまり暑さを感じませんでした。

屋根があるからなのか、風が少しあったからなのかわかりませんが。

気になった方がいたら、ぜひ訪れてみて下さいね^^

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久高島の怖い話を集めてみた!

僕の周りにも、久高島は怖いから行きたくないと言う方がいました。

その方はちょっと霊感がある方で、神の島と言われる久高島に行くと、何か見えてしまうかも知れないから嫌だという事でした。

きっと、ネットでいろいろ調べたんでしょう。

ちなみに、普段から「信号の上に顔が見える」とか「あそこはやばいから近づかない方がいい」とか言ってます。

あまりにも真面目に言うので、嘘だとは思えないんですが・・・。

正直、一緒にいたら信じてしまいそうですが、真実はよくわかりません。

で、あまりにも彼女が嫌がるので、久高島の怖い話があるのかどうか調べてみました。

いくつか探したものを貼っておくので、興味がある方は読んでみて下さいね。

久高島から何気にきれいな石を持ち帰った小原さんの知人の元に、毎晩白装束の女性が現れて石を返してほしいと懇願する・・・

そしてその知人は体調不良に陥り・・・知り合いのユタらに相談したところ全員口を揃えて「その石を返してきなさい」と。

この石を久高島へ返したとたんに落ち着いたという…。
これは紛れもなく、○○さんご自身の真実の話。みなさんはどう思われましたか?

去年沖縄の久高島に行ったとき、午前中に一人で島を歩いていたんだ
目的地まで行って引き返してたら
バキッとかガサッとかずっと追いかけるように聞こえたんだ
最初は猫か野生の動物かと思ってたんだけど
それにしては歩くスピードと同じくらいの速さで付いてきてる
木に止まってた鳥の群れの下を通ると
小枝とかいっぱい降ってきて
そのあと鳥が全部私の進行方向に向かって飛んで、また別の枝に止まったり
蝶がずっと目の前をひらひら飛んでたり…
地元の人に出会うまでずっとこの現象というか気配?は続いてた
でも怖いという感覚は不思議となかった
暑さで頭がやられてたのかな?

それは今から数年前、自転車で沖縄に来た時です。すでに何度も沖縄には来ていたのですが、その時が初・久高島でした。ちなみに久高島が最高の聖地であり、いろいろ禁止事項があることは事前に勉強済みでした。

桟橋に着いて、まず「カベール」という岬に向かいました。そこは沖縄の始祖アマミキヨが最初に降り立った地。アダンやモンパノキの茂みの真ん中をサンゴの砂を敷き詰めた一本道が続いていました。

着いた岬は誰もおらず、本島からかなり近いにもかかわらず、海は恐ろしいほどの透明度でした。もちろん、「石ころ一個でも持ち帰りは厳禁」ですから、観ただけです。

そしてその帰り道、ふと気づくと、何にも音がしないんです。波の音も、時々茂みの葉っぱが揺れるので風はあったはずですが、葉のこすれる音も何にも聞こえない。

と思ったら、「・・・キーーーン!!」というものすごい耳鳴りがしました。周りを見ると「立ち入り禁止」の看板がありました。何も悪いことをした覚えはないのですが、とりあえず急いで離れました。
あとで調べてみると、そこは「クボー御嶽」といって立ち入りはもちろん、写真撮影も禁止の場所でした・・・。

絶対に海岸の石を持って帰らないように。

いままで、石を載せて帰ろうとしていた車が、本島で事故を起こして、車が大破した話や、事業に失敗して身一つで石を返しに来た話などを聞かされた。

海岸の石は、ここにいる限りはいつも祈られ、たくさんの日を浴び、風に吹かれているが、どこかへ連れ去られると石たちはふるさとに帰ることを強く願うようになり、結果的に持ち去った人には良くない事が起こる……と。

夏に沖縄に旅行したときのこと。斎場御嶽(せーふぁうたき)と、そこからフェリーで30分ほどで行ける久高島にも行った。

久高島は「神の島」とも言われる島。島全体が聖域と言われていて、立ち入り禁止の区域もあったりして。Wikiで今調べたら岡本太郎さんがむかーし一悶着起こしたらしくてびっくりした。

で、そんな島だからせっかくだし……ということで、友達が「スピリチュアルガイド」さんを手配してくれた。

斎場御嶽と久高島を案内してくれる個人ガイドで、普通のガイドさんと違うのは「おつなぎタイム」があること。

ツアー中のタイミングのいいときに、自分の守護霊か、パワースポットの神様か、他界した人か、いずれかと「おつなぎ」してくれるというのである。

「おつなぎ」というのは聞いたことないが、占いしてもらうのと同じようなものじゃないの?という気持ちで軽く申し込んだ。

インターネッツでさくっと申し込んだものの、友人と私はツアーが近づくにつれ不安になった。「ガイドさんとは1日中一緒にいるわけだし、もし変な人だったらどうしよう」と。なんか白いお札とか数珠とかで背中をバンバン叩かれたりしたらどうしようかと。

が、その心配は無用だった。当日現れたのは、小さくてかわいらしい女性Rさん。顔がチワワみたいに小さかった。

斎場御嶽を歩きながら「聖地に入るときは、心の中で神様に挨拶しましょう。自分の名前とどこから来たかを言ってください」というような説明を聞くうちに、妙に信心深い気持ちになって、Rさんがいったいどんな人なのか、なんで「おつなぎ」をできるのか興味津々になった。

久高島に着いてから聞いてみたら、Rさんは「物心ついたときから、目に見えない人たちと遊んでいました」と言った。子どもの頃、保育園で先生から「ずっと一人で遊んでるのね」と言われて、びっくりして「一緒に遊んでるよ」と振り返ったら、今まで一緒に遊んでいたはずの「人」たちがいなかった。自分の見えるものが人には見えないことを知ってさみしかったのだそう。

でも、Rさんの住んでいた地域は子どもたちはみんなお清めの塩を持っていたりするような慣習があったりして、割とそういう話に理解があった、とも言っていた。

10代の前半から「おつなぎ」をしていて、そのきっかけは見えない人から急に呼び止められ、お願いをされたこと。「〜〜を××という人に伝えてください」というようなお願いをされるんだそう。Rさんが「つなげる」人だからそうやって話しかけられるのだが、車を運転しているときでも、急に“呼び止められる”ことがあるという。

いろんなお願いを聞いていろんな人に会いに行ったりしているうちに、次第に生きている人からのおつなぎ相談も受けるようになった。

面白かったのは守護霊の話。守護霊は一人につき一体ではなくて、人によっては何体もついていたりする場合があるんだという。生まれたときからついている人もいれば、何かの拍子でパワースポットからついてきて、守護霊になってくれることもあるんだそう。守護霊の多い人と少ない人は何が違うの?と聞いたらば、Rさんは「私の感覚では、守護霊の多い人は人望が厚い人が多い気がします」と言った。

いいな、守護霊が多い人。芦田愛菜さんとか、年の割に人間が完成し過ぎている人って「一体人生何回目なんだ」と言われたりするが、ああいう人って守護霊が多いんじゃないだろうか。守護霊は応援団。

で、Rさんははっきり言わなかったが、話を聞いているとRさん自身も守護霊が多いらしかった。どんな会話をするのかと聞いたら、「いろいろですけど、料理とか」と言う。

たくさんいる守護霊はそれぞれに担当があって、料理担当の方は「何を食べたらいいか」とか「その食材ならこんなレシピがある」って教えてくれるし、衣料担当の方は「どんな服が過ごしやすいか」「どこに行けば買えそうか」とか教えてくれると。

……なんだそれは。私が思ってた守護霊と違う。超便利。実用的。グーグルみたい。でもなんか妙な納得感があったのはRさんの服装で、彼女は8月の沖縄なのに長袖の上に動きやすそうな半袖膝丈のワンピースを着て、さらにスパッツを履いてた。肌を覆ってるから日焼けしないし、虫にさされないし、速乾性があるからと言って海にもそのまま入っていた。それで汗一つかいてなかったから暑くもない素材なんだろう。あんな便利な服がいったいどこに売っているのか謎です。

思ってたんとちゃう!っていうのは他にもいろいろあって、ひとつは「テレビとか写真とか、インターネットを通してでも霊から交信があるんだよ」という話をRさんがしていたとき。

私たちが「テレビから出てくるなんて貞子みたいだね」とか言っていたら、Rさんは「貞子はかわいいよ。怖がらせようと思ってああいう演出にしているだけだからかわいい」とニコニコ笑い、続けて「本当はあんなにゆっくり動かないよ。光みたいな速さ」と言った。思ってたんとちゃう。

それから、斎場御嶽を歩いたとき。外国人観光客が触ってはいけない石の上に座っていて、それをRさんが注意していたので、私が「やっぱり神様が怒るから?」と聞いたらRさんは「神様は怒らないよ」とひと言。「石が崩れたりしたら危ないから声をかけただけで、神様は怒らない」と。

「え、じゃあ神様が人間に罰をあたえたりこらしめたりすることはないんですか?」と聞く私たち。でもRさんは「罰?」と、質問自体がよくわからない顔をした。何度か言葉を変えて質問したら、「悪い気持ちでわざと聖地のものを破壊したりしたら、戒めみたいなことはあるかもしれません」「でも神様は怒らない」って。



私たちはRさんのガイドをとても楽しんだ。中でも思ってたんとちゃう体験が楽しかった。

Rさんが「初めてここに来たときは天国だと思いました。大好きです」と言う久高島にも絶対また行きたいと思っている。

が、知人友人たちにこの体験を話したりすると、やはり半信半疑な人が多い。きっぱりした性格のMとかに至っては、完全に興味のない顔での「へえー」ひと言のみだった。

我々の乏しい語彙と話術では、あの霊験あらたかな気持ちをうまく伝えられないということもあるんだけれども。まあ自分が楽しかったからいいのいいの。信じる信じないはあなた次第です。

とまあ、こんな感じで探して見ましたがいかがでしょうか?

最後の話なんか読んでると、スピリチュアルガイドに興味を持ちますよね。

で、探してみたんですがこの方じゃないですかね。

れな*blog

久高島には何回も訪れていますが、今まで霊的なものを感じた事は一度もないです。

個人的には、自然も美しいし人も親切だしとても心が落ち着く場所ですけどね^^

まとめ

「久高島の怖い話とは?おすすめの食事についても調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

食事の話と怖い話で、前半後半で話が全然つながらない記事ですけど^^;

 

この記事を書いていて、最後の「霊視カウンセリング」というのになぜかすごい興味を覚えました。

あまりそういうのは信じないたちなんですけどね。

 

スカイプとかでもカウンセリングを受け付けてくれるそうなんでお願いしてみようかな?

もしお願いして見てもらったら記事にしてみますね。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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