今回は、ドラフト注目選手、前橋育英高校の皆川喬涼に注目します。

ちなみに、名前の読み方は「みなかわ・きょうすけ」です。

誰もこんな漢字、読めんわな〜^^;

そんな皆川喬涼投手の出身中学など、wikiや経歴をまとめてみたいと思います。

そして、皆川喬涼投手の家族についても調べてみますね。

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皆川喬涼(前橋育英)の中学やドラフトは?父・母や読み方もチェック!

皆川喬涼(前橋育英) 中学 ドラフト 父・母 読み方

皆川喬涼のプロフィールは?

♦︎プロフィール

1999年10月4日生まれ

群馬県館林市出身

館林市立 第四中学校卒業

身長179cm

体重79kg

最高球速:149km

球種:直球・スライダー・チェンジアップなど

威力のある力強いストレートが魅力の投手。



2年生の冬からウエートトレーニングや筋力強化につとめ、どんどん球速が増しています。

甲子園で、150kmも夢ではないですね。

ちなみに、2年生の春には最速134kmだったのが今では・・・。

すごい成長ですよね!

 

また、皆川喬涼投手がレギュラーを掴んだ時は外野手で、バッティングも得意なんですよね。

甲子園では、投打で注目です!

 

ドラフトに関しては・・・正直微妙なところだと思います。

今が伸び盛りの選手なので、甲子園でさらに化ける可能性もありますが・・・。

現時点では、大学に行って4年間の成長に期待したいと言ったところですね。

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♦︎経歴
小学1年生の頃から、軟式野球チーム「美園小サンダース」で野球を始めています。

当初は内野手でしたが、6年生から投手に転向しています。

 

また中学時代は、館林四中で軟式野球をやっています。

硬式ではなく軟式だったんですね〜!

ちなみに中学の時は、投手兼内野手でした。

特に目立った情報もないので、中学の頃は無名の選手だったようですね。

 

そして中学卒業後は、前橋育英高校に進学。

1年生の秋からベンチ入りしていますが、この時は外野手でした。

2年生の春からは投手としても起用されますが、あくまでも控え。

3年生の夏にエースナンバー「1」を託されるまでは、外野手兼投手として試合に出場していました。

エースを任されるようになったのは、先ほども書きましたが、2年生冬からのウエートトレーニングの成果が出て、投手としてひとまわりもふた回りも成長したからですね。

 

ちなみに甲子園には、2年生の夏、3年生の春・夏と3回出場しています。

今年の夏の甲子園は、皆川喬涼投手がエースとして出場する、初めての甲子園になります。

140キロカルテット頑張れ〜!

 

この記事を書いている時点で、前橋育英は1回戦を圧勝で突破しています。



皆川喬涼投手はちょっと不安定なピッチングでしたが、次の試合では安定したピッチングを見せてもらいたいですね!

皆川喬涼の家族について!

家族は、両親、そして兄と弟がいるそうですよ。

皆川喬涼投手は、三兄弟の真ん中なんですね〜。

ちなみに、兄弟が野球をやってるのかどうかはわかりませんでした・・・。

 

また、お父さんやお母さんについても全く情報がないですね^^;

情報としては、お母さんについてこんな記事が出たくらいです。

二回の守備は2死から3者連続四球で満塁のピンチ。

先発した皆川喬涼選手の母、経子のりこさん(48)は「後ろにいる仲間を信じて投げれば大丈夫」とエールを送り、三振で切り抜けるとほっとした表情を見せた。

お母さんの名前が、経子という事以外は何にもわかりません・・・。

甲子園で活躍して注目されれば、両親について何かわかるかもしれません。

何か情報があれば追記しますね。

まとめ

「皆川喬涼(前橋育英)の中学やドラフトは?父・母や読み方もチェック!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

皆川喬涼投手、今年に入ってから一気に投手としての才能が開花しましたね!

まあそれも、本人の努力の賜物なんですけどね〜。

 

外野もできて投手もできて、さらにバッティングも期待できるいい選手になりましたね。

前橋育英が勝ち進むためには、皆川喬涼投手の活躍が絶対です。

 

甲子園での大活躍を期待しています。

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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