今回は、ドラフト注目選手、横浜高校の増田珠に注目します。

ちなみに名前の読み方は、「ますだしゅう」ですね。

「珠」を「しゅう」って読める人ってあまりいないんじゃないかな^^;

「珠」は「宝物」という意味が込められているんだそうですよ。

 

それでは、増田珠の出身中学など、プロフィールや経歴をまとめてみたいと思います。

そして、気になる父親についても調べてみますね。

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増田珠(横浜高校)の出身中学や父親は?ドラフトも気になる!

増田珠(横浜高校) 出身中学 父親 読み方 ドラフト

増田珠のプロフィールは?

♦︎プロフィール

1999年5月21日生まれ

長崎県長崎市出身

身長185cm

体重83kg

長崎市立淵中学校卒業

右投右打

増田珠は、横浜高校で4番打者としてチームを牽引する、走攻守揃った選手です。

左なら、早実の清宮幸太郎・履正社の安田尚憲の二人が注目されますが、右なら増田珠の名前が一番に上がりますね!

ドラフトでも、間違いなく上位指名が確実視されています。



広角に長打が打て、勝負強いバッティングをします。

現在(2017年8月2日)までで、高校通算33本のホームランを打っています。

またよく言われているのが、「巨人の長野」みたいな選手。

まだまだ伸び代があるので、ぜひプロに行って成長した姿を見せてもらいたいですね!

 

あと増田珠選手は、性格もいいと有名で、チームのムードメーカー的存在にもなっています。

個人的に、ソフトバンクの松田を彷彿とさせます^^;

 

ちなみに増田珠選手は、バッティングだけじゃなく肩も強いし、足も早いんですね。



この動画で増田珠選手の足の速さがわかるかな^^;

50mを6秒0で走る俊足の持ち主です。

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♦︎経歴
小学1年生の頃からソフトボールをはじめ、中学時代は「長崎リトルシニア」で硬式野球を始めています。

長崎リトルシニアでは、全国大会に3度出場するなど大活躍!

そして2014年、中学3年生の時には、15歳以下の「第2回IBAF野球ワールドカップ」の日本代表に選ばれています。

増田珠(横浜高校) 出身中学 父親 読み方 ドラフト
増田珠(横浜高校) 出身中学 父親 読み方 ドラフト
増田珠選手は、4番でキャプテンとして出場!

大会通算.556という打率で大活躍しています。

 

中学を卒業すると、プロ入りを目指すため横浜高校に進学。

横浜高校では、1年生の春からベンチ入りし、夏からは早くもレギュラー入りしています。

その後の活躍はご存知の方が多いと思いますが、2年生の夏には尊敬する先輩である藤平尚真の活躍もあり、初の甲子園出場を決めます!

 

そして3年生の夏、2年連続となる甲子園出場を決めていますね!

予選では、5本のホームランを放ち、打率も.600という驚異的な数字を残しています。



ちなみに、公式戦通算打率.476という結果を残しています。

甲子園での活躍が本当に楽しみですね!

増田珠の父親について!

父親の名前は、増田照久さんですね。

先日、アメトークでお父さんの話題が出てたので動画を貼っておきますね。

ちなみに増田珠選手は、お父さんの影響で野球を始めています。

て事は、お父さんも高校球児だったのかもしれませんね。

あと色々な記事を読むと、お父さんは息子をあまり褒めたりしない厳しい人のようです。

そんな厳しい父親に育てられたから、こんな立派な息子になったんでしょうね^ ^

まとめ

「増田珠(横浜高校)の出身中学や父親は?ドラフトも気になる!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

増田珠選手は中学生の頃から注目され、今はドラフト上位指名が確実な選手にまで成長しています。

最後の甲子園で、どこまで活躍できるか本当に楽しみでなりません!

 

あと、高校卒業後の進路も気になるところですよね。

まあ、遅かれ早かれプロに行くのは間違いないとは思いますが^ ^

 

今後の増田珠選手に注目です!

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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