今回は、ドラフトでも注目されている秀岳館の川端健斗(かわばたけんと)投手に注目します。

川端健斗投手を検索すると「韓国」と関連ワードが出ますが、どう言うことなのかすごい気になりますね。

まずはこの川端健斗投手の「韓国」について調べてみたいと思います。

そして、川端健斗投手の出身中学など、プロフィールや経歴をまとめてみますね。

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川端健斗投手(秀岳館)は韓国人?出身中学やドラフトもチェック!

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川端健斗と韓国の関係について!

色々と調べてみたのですが、川端健斗投手と韓国との関係が全くわかりません^^;

生まれも京都府ですし・・・。

 

てことは、やはり顔・・・??

この動画で川端健斗投手のインタビューが見れますが、日本語も滑らかですし、顔も日本人にしか見えないんですが^^;

はて、なぜに「川端健斗 韓国」と検索している方が多いのでしょう。

何か情報をお持ちの方がいたら、教えていただけると嬉しいです。

川端健斗のプロフィールは?

♦︎プロフィール

2000年1月26日生まれ

京都府木津川市出身

身長175cm

体重70kg

木津川市立木津中学校卒業

秀岳館高等学校

左投げ左打ち

最高球速:148km

球種:直球、スライダー、チェンジアップ、カーブなど。

 

140km台のキレのあるストレートと、スライダーで三振を量産しています。

菊池雄星を彷彿とさせる投げ方と、松井裕樹みたいなスライダーが素晴らしいです!

ドラフトでも1位指名は難しいですが、上位は間違いないでしょう。

ただ、制球があまり良くなく四球が多いのが課題。

線も細いですが、体ができてくればまだまだ伸び代のある選手で、将来が本当に楽しみ!



この奪三振ショー見てください!

これから、いいピッチャーになりますよ〜!

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♦︎経歴
小学3年生の時に、「いずみクラブ」と言う少年野球チームで軟式野球を始めています。

 

そして木津中時代は、「南都ボーイズ」で硬式野球を始めてますね。

南都ボーイズでは投手を務めていましたが、なんと控え投手で、対して目立った選手ではなかったようです。

 

しかし、秀岳館の監督に将来性を買われ、秀岳館高校に進学。

その経緯は、以下の記事を参照してください。

南都ボーイズで3番手だった木津中2年の春に枚方ボーイズとの練習試合で途中登板。

3本塁打を浴び1-14で大敗。

へこんでいるところに監督経由で誘いを受け、秀岳館進学を即決した。中学時代の最速は118キロ。

秀岳館の鍛治舎巧監督、見る目ありますね〜。

今では、高校でも最注目のピッチャーとして認識されてますからね。

ちなみに、高校進学時の川端健斗投手はかなり線が細かったようです。

今でも線が細いイメージですが、これでもかなり大きくなったんですね〜。

 

秀岳館では、1年生の秋から控え投手としてベンチ入り。

甲子園デビューは、2年生の春になります。

そして2年生の夏には甲子園で好投し、ベスト4の立役者と言ってもいいピッチングを披露しました。

これは記憶に新しいですね。

 

また2年生の秋からは、ご存知「田浦文丸投手」との2枚看板で秀岳館を引っ張っています。

そして3年生春の選抜で、川端健斗投手の才能が開花!



先ほどの動画もそうですが、こちらの試合でもナイスピッチングを披露しています。

全試合に登板し結果は以下の通りです。

21回で33K(空振り26)14四死球、奪三振率14.14、与四死球率6.00、防御率0.86

特に奪三振率の14.14は驚異的な数字だと思います^^;

ちなみに、選抜の結果は全国ベスト4です。

 

続く3年生最後の大会ですが、見事に甲子園出場を決めています。

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2年連続、春夏連続、4季連続の甲子園出場が決まりました!

さあ、最後の甲子園ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか!

最低でもベスト4以上は期待したいところですね^^;

まとめ

「川端健斗投手(秀岳館)は韓国人?出身中学やドラフトもチェック!」

と言う事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

川端健斗投手、中学では無名だったはずなのに、高校に入ってから本当に成長しましたね。

今では、2017年のドラフトで注目の選手にまでなっています。

夏の甲子園での活躍次第では、上位指名もありえますからね。

 

川端健斗投手の甲子園での活躍に期待しましょう!

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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