今回は、侍ジャパン初の女性監督として話題の橘田恵(きっためぐみ)に注目します。

まだ34歳と若いのに、かなり年上の男性コーチ陣を率いて世界と戦います。

やはり、それなりの実績と経験をお持ちの方なんだろうと思います。

では、橘田恵監督のプロフィールや経歴、そして気になる結婚についても調べてみたいと思います。

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橘田恵監督の経歴や結婚は?女子野球マドンナジャパン監督就任で話題!

橘田恵監督 経歴 結婚 女子野球マドンナジャパン監督就任

橘田恵監督のプロフィールや経歴!

1983年1月5日生まれ

兵庫県三木市出身

兵庫県立小野高等学校 卒業

仙台大学 卒業

橘田恵さんは小学1年生の頃から、女子軟式チーム「西神戸パワーズ」で野球を始めています。

3歳上のお姉ちゃんがやっていたので、橘田恵さんも始めたと言う事ですよ。

小学校低学年から、女の子ができる野球チームがあるってのもいいですね〜。

僕の住む田舎では、男の子に混じってやるしかないですからね^^;

 

そして小学4・5年生の時には、「全日本女子軟式野球選手権大会小学生の部」で2年連続の準優勝に輝いています。

ちょっと調べてみたら、女子野球は「オール兵庫」と言うチームが全国大会で度々優勝しています。

元々女子野球が盛んな地域だったんでしょう!

今の橘田恵さんがあるのも、生まれた地域がよかったってのもあるのかもしれないですね。

 

小学生時代の橘田恵さんについてはほとんど情報がありませんが、全女連の大会で活躍していたという事です。

地元の小学生女子の間では、少しは名前が知られていたのかもしれませんね。

 

その後、中学校では軟式野球部とソフトボール部を兼任していたそうです。

やはり、女子と言ったらソフトボールをやるイメージが強いですからね。

僕の住んでいた田舎でも、女子ソフトボール部はありましたから。

 

中学を卒業すると、小野高校に進学。

高校からは軟式ではなく、硬式野球に転向!

ただ硬式野球部には正式に入部することができず、練習生として3年間野球に打ち込んだそうです。

もちろん男子に混じっての練習で、公式の試合には一試合も出場させてもらえませんでした。

まだこの頃は、野球をやりたい女性にとっては厳しい環境だったんですね〜。

 

こうした厳しい環境にもめげず、大学は、女性が入部できる可能性があった「仙台大学」に進学。

仙台大学では無事に入部が認められ、男子に混じって野球をする事ができるようになりました。

その甲斐あって、仙台六大学リーグで初の女性選手として試合に出場!

ニュースにもなったようですが、ここまで橘田恵さんの画像すら見つかりません^^;

仙台六大学リーグがちょっとマイナーすぎたんでしょう・・・。

でも、橘田恵さんのここまでの努力や行動力はすごいですね!

 

しかし、ここからの橘田恵さんの行動力はさらにすごいんです!

大学を卒業したら野球ができなくなると危機感を抱いた橘田恵さんは、海外の女子野球関係者に自分を売り込んだんですね。

結果、大学4年生の時には豪州女子リーグに挑戦が決まります。

単身、オーストラリアに渡り「スプリングバル・ライオンズ」と言う強豪チームに所属(2004年〜2006年)。

 

2005年には、全豪大会に1番ショートで全試合出場し、打率6割で最優秀選手(MVP)に輝いています。

今までの努力や苦労が一気に報われ、野球選手として大活躍していた時期ですね。

 

2006年からは、23歳にして早くも指導者に転身!

・2006年4月 埼玉県花咲徳栄高等学校の女子硬式野球部コーチ

・2008年4月 宮崎市南九州短期大学の女子硬式野球部コーチ

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やっと画像発見!

2008年頃の橘田恵さんです。

この画像だと坊主に見えますね^^;

イケメンです・・・。

 

・2010年 宮崎市南九州短期大学女子硬式野球部監督

27歳で監督ですよ〜。

指導者としても頭角を現してきます。

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・2012年 履正社医療スポーツ専門学校女子硬式野球部(履正社RECTOVENUS)監督

なんと創部2年目にして、全国制覇と輝かしい結果を残しています。

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創部当時は、バントの処理の仕方もわからない状態で、一勝するのが目標だったそうです。

それが2年で日本一ですからね!

橘田恵監督の凄さがわかります。

てか、素人に近い選手たちが、2年で優勝しちゃっていいのかって気もしますが^^;

 

・2014年4月 履正社高等学校女子硬式野球部監督

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実績があるだけに、若いのに貫禄すら感じさせますね。

ちなみにこのチームも、2017年「第18回全国高校女子硬式野球選抜大会」で優勝に導いています。

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履正社は男子が強いのは有名ですが、まさか男子より先に女子が優勝しちゃうなんて。

このチームは創部3年目ですから・・・。

橘田恵監督のこうした実績が評価されて、侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の監督に就任が決まったと言うわけです。

 

また橘田恵さんは、監督以外にも色々な役職に付いていますね。

・国際野球連盟テクニカル・コミッショナー(2009年から5回務めています)

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・国際野球連盟アスリート委員

 

・一般社団法人全日本女子野球連盟理事

 

・国際野球連盟テクニカル・ディレクター

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などなどですね。

選手や監督してだけではなく、運営側としても女子野球に大きな貢献をしています。

橘田恵監督は結婚してるの?

色々と調べてみましたが、橘田恵監督の結婚や彼氏についての情報は一切ありませんね^^;

情報がないと言うことは、結婚はしてないんじゃないかと思いますけど・・・。

 

申し訳ございませんが、今後何か情報があれば追記したいと思います。

これからはもっと名前が知られると思うので、そういった情報は出てくるんじゃないかな。

まとめ

「橘田恵監督の経歴や結婚は?女子野球マドンナジャパン監督就任で話題!」

と言うことで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

橘田恵監督の経歴を調べてみましたが、行動力も実績も素晴らしい方ですね!

日本代表の監督に指名されて初めてその名前を知りましたが、この実績なら任せても安心できそうですね。

今までの経歴を知れば、誰もが納得するでしょう。

 

プレッシャーもあるとは思いますが、良い結果を残して日本女子野球の発展に貢献してもらえればと思います。

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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