今回は、卓球女子世界ランキング9位(2017年4月4日現在)の佐藤瞳(さとうひとみ)に注目します。

いきなり、石川佳純・伊藤美誠に続く日本人で3番手につけましたね〜。

一体どんな選手なのでしょうか?

佐藤瞳選手について色々と調べてみたいと思います。

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佐藤瞳(卓球選手)はハーフ?両親や出身高校も調べてみた!

佐藤瞳(卓球選手) ハーフ 両親 出身高校

佐藤瞳はハーフ?

佐藤瞳選手を検索すると、「ハーフ」「親」と関連ワードが出てきます。

佐藤瞳選手が、純日本人ぽくない顔をしてるから検索してるのかな〜・・・。

佐藤瞳(卓球選手) ハーフ 両親 出身高校
ん〜・・・、ハーフと言われればそう見えなくもないですが。

 

ただ、色々と調べて見たのですが、これに関しては全く情報がないですね^^;

申し訳ないですが、今後何か情報が入った時に追記させて頂きます。

佐藤瞳のプロフィールは?

♦︎プロフィール

1997年12月23日生まれ

北海道函館市出身

身長163cm

札幌大谷高校卒業

ミキハウス所属

佐藤瞳選手は、日本が誇るカットマンとして有名な方ですね!

ちなみに、2017年2月の対リー・ジェ戦では、1ラリーが766回も続いたんだとか^^;



なんじゃこれ・・・もっと早く止めようぜ〜^^;

こんなに長いラリーは見たことがないわ〜。

♦︎経歴
佐藤瞳選手は、小学2年生から「南茅部スポーツ少年団」で卓球を始めています。

 

そして小学生の高学年の頃には頭角を現します。

2009年「全日本卓球選手権大会(ホープスの部)」で準優勝!

決勝の相手は浜本由惟選手でしたが、惜しくも惜敗。

ちなみにホープスの部とは、小学6年生以下の部ですよ。

 

そして2012年、中学生の時には「全国中学校卓球大会(シングルス)」で優勝!

佐藤瞳(卓球選手) ハーフ 両親 出身高校
佐藤瞳選手、初の全国優勝になります。

同年代ではNO.1の実力だということが証明されましたね。

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また、佐藤瞳選手が中学生の頃の動画があったので載せておきますね。

興味があればどうぞ!



まさにカットマンですね!

ここから順調に成長し、今の佐藤瞳さんがあります。

 

その後、札幌大谷高校に進学。

高校では1年生の時に、いきなりインターハイで準優勝!

カットマンとして一躍注目されることになりますね。

 

また2013年からは「ITTFワールドツアー」に頻繁に出場するようになります。

2014年度は、ワールドツアーU21の部でランキング1位!

2015年度に関しては、ワールドツアーU21の部で5大会優勝の快挙を成し遂げていますね。

国際大会でも着実に結果を残しています。

 

そしてこちらが、まだ記憶に新しい高校生の時の佐藤瞳さんの試合です。



2015年の「ITTF韓国オープン(ダブルス)」ですが、決勝は日本勢同士の戦いになっています。

「サー↑サー↓」ってすごい気になりますね^^;

 

高校卒業後、2016年からはミキハウスに入社。

2016年も佐藤瞳さんの快進撃は続きます。

まず「ITTFクロアチアオープン(シングルス)」でワールドツアー初優勝を成し遂げます!



福原愛、伊藤美誠、平野美宇との試合を制し見事に優勝した大会ですね。

 

その他にもシングルスだけでなく、橋本帆乃香とのペアでダブルスでも結果を残しています。

ワールドツアー3大会で優勝していますね。



これはオーストリアオープンの動画になります。

カットマン同士のペア、意外に強いんですよね〜!

 

そして2017年ですが、ベラルーシオープン、タイオープンと2大会連続で優勝!

この結果を得て、4月4日に発表された女子世界ランキングで、日本勢3番手の9位に大躍進しています。

1位(1)丁寧(中国)
2位(2)朱雨玲(中国)
3位(3)フォン・ティエンウェイ(シンガポール)
4位(4)石川佳純(全農)
5位(7)陳夢(中国)
6位(5)鄭怡静(台湾)
7位(6)ハン・イン(ドイツ)
8位(8)伊藤美誠(スターツSC)
9位(18)佐藤瞳(ミキハウス)
10位(10)武楊(中国)
11位(9)平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)

前回18位から一気にきましたね!

ここ数年の勢いだったらトップ10は時間の問題だと思ってましたが、こんなに早いとは思ってませんでした^^;

まとめ

「佐藤瞳(卓球選手)はハーフ?両親や出身高校も調べてみた!」

という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

佐藤瞳選手、日本の女子卓球界で今一番勢いのある選手と言っていいでしょう!

この調子でもっと実力をつけたら、東京オリンピックでのメダルも期待できそうですね。

 

みうみまの二人を脅かす存在として、今後も頑張って欲しいものです。

今後の女子卓球界がより楽しみになりました。

 

それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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